学校生活について

変わりゆく学校の教室


トップ » 変わりゆく学校の教室

団塊世代の学校の教室

私は戦後生まれのいわゆる団塊の世代で周りは人だらけでした。小学校は50数名のクラスが5組、それが中学では一挙に14組に膨れ上がりました。急激に増えた生徒を収容する教室が足りなくなったところは、体育館にベニヤ板を壁にして間仕切りし、天井はビニールシートをはって六つの教室を急造しました。薄い壁を通して隣の授業がよく聞こえて邪魔になってかなわないなと思ったこともですが、冬の寒さは左程ではなかったのですが夏の蒸し暑さはたまったものではありませんでした。現在の学校のようにクーラーなど一台もなく、天井のビニールシートが暑さに拍車をかけ、じっとしていても汗が出てきました。一か月ほどで他のクラスと交代できたのが大変救いでした。

教室の中で行なわれること

学校の教室の中では様々な事が行なわれます。授業はもちろんですが、学活など行事で必用な内容について話し合ったり、メンバーを決める場合もあります。学級委員や各委員、行事での実行委員を決めることもあります。またクラスの中で問題が起きた場合には、教師と生徒同士で話し合う必用もあります。また昼食を食べる場でもあります。給食やお弁当など、グループごとに分かれて食べることもあります。また授業が終わった後の掃除や、その後に話しながら帰っていくまでが教室の中で行なわれる出来事です。学校によって変わってきますが、様々な事が行なわれる場所になります。

HOME | SITEMAP

© Copyright 学校教育の国際化について. All rights reserved.