学校での英語の授業

学校教育の国際化について


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学校の授業で嫌いな教科

勉強が嫌いで、授業の中で英語が特に苦手でであったのですが、たぶん小学校のローマ字が分からなかったのを引きずっていたからなのではないのかと思います。中学2年生の時、友達が英語の塾に行っていると言うので私も行くことに致しました。個人の家で、30代の奥さんが私たち3人を相手に教えてくれました。問題が出されて私がその答えだけをノートに書いていますと、先生が「それではだめです。文章全部を書きなさい」と言われまた。答えを出すのだからその答えだけを書いていればいいのではないか、邪魔くさいなと思いましたが、言われるとおりに致しますと他の事まで覚えられるようになって学校の成績が上がりました。

英語学習の目的について

これからの日本の学校では、言語を話せるようにするという目的で教育していく必要があるでしょう。最近、日本でも世界各地でもグローバルな傾向になりつつあります。つまり、国内だけの交流だけでなく、世界との交流というものが主流になっているといえるでしょう。世界との交流のためには、外国人とのコミュニケーションが必要です。そして、外国人とうまくコミュニケーションをするためには、コミュニケーション能力はもちろん、言葉が通じなければなりません。つまり、英語を学ぶということが必要となってくるでしょう。しかしながら、今の日本の学校の英語教育は話せることが目的とした教育になっていません。

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